【開催報告】第5回現地&オンライン(7/18)

7月18日(土)にCoderDojo 稲沢正明寺の第5回目を開催しました。今回は名古屋文理大学文化フォーラム様の研修室をお借りして、現地会場、そしてオンライン会場の両会場での開催となりました。

現地会場での感染予防対策

コロナ禍での現地開催という事で、事前に稲沢正明寺での感染症対策をまとめてHPで公開し、会場では換気や除菌剤を準備するなど様々な対策を行いました。

テーブルや椅子の除菌や、参加者の間隔を広くとるための配置構成など、開始ぎりぎりまで準備(^^;

参加ニンジャ

今回の参加ニンジャは稲沢市内にお住いの4名。うち、現地参加は3名、オンラインでの参加は1名でした。

  • ニンジャ(現地)    3名
  • ニンジャ(オンライン) 1名
  • メンター(現地)    1名
  • メンター(オンライン) 2名

これまでにもドージョーに参加してくれたニンジャばかりで、みんなScratchに取り組みました。

作品づくり開始

現地の3名のニンジャは、自分で持ってきた本や、共用品として提供しているテキストを使って、自由にプログラミング。

計算ゲームや数あてゲームなど、数字に関するゲームを作ってる子が多かったですね(メンターの1人も計算カード作ってました)。キーボードから数字を入力させる、というブロックを自在に使ってました^^

Scratchのコーディングカードも安定の人気ですね。自分で改造できたりするのが楽しいみたいです☆彡

オンラインで参加してくれたニンジャは、市川真間さんの「忍者の里カード」にチャレンジ!

オンライン参加のメンターからZoomの使い方や画面共有を教えてもらい、一緒にゲーム作りに挑戦していました。

発表タイム

お待ちかねの発表タイム。実はリアル会場で発表時間を設けるのは、これが初めて!

オンラインでは最後に発表会してたので大丈夫かなーと思ってましたが、やっぱり現地会場のニンジャは緊張してたみたいですね。

(1人目)「フライングネコアタック」に挑戦

トップバッターはオンライン参加のニンジャ。作った作品は、忍者の里カードにある「フライングネコアタック」。

自分で色々と改造を加えてたみたいで、なかなか楽しいゲームに。毒リンゴにあたるとゼロ点になるという、なかなかの難しさのゲームでした^^;

現地会場からも質問が飛び交い、オンラインとリアルが良い感じに繋がってるなーと思いました。

プログラム中に背景を変えるという技を使ってたのですが、それを知らなかった他のニンジャは「真似したい」と次への作品づくりのアイディアが貰えたみたいです。

(2人目)「数あてゲーム」に挑戦

自分で持ち込んだ本に載っていたプログラムに挑戦!数を当てるゲームという事で、キーボードで数字を入力し、「大きい」「小さい」というヒントを貰いながら、回答していくというゲーム。

途中で、問題を出すキャラクターを変えたい、とか、外れた時にボールを動かしたいなど、たくさんのアイディアを詰め込んでて、工夫に富んだ作品になりました。

乱数を使って、その範囲を変えることで難易度の操作もしてました!

(3人目)「ジャンピングゲーム」に挑戦

続いてのニンジャは、コーディングカードの中から、ジャンピングゲームを制作。

ヒヨコが卵をジャンプして避ける、がデフォルトなんですが、ハリネズミがボールをジャンプする、に変えてました。

好きなキャラクターに自在に変えれるのも、Scratchのいいところですよね。

(4人目)「計算ゲーム」に挑戦!

ドージョーで提供している本の中から、計算ゲームに挑戦しました。

保育園の兄弟に遊ばせてみようって事で、こちらを選択^ ^ ターゲットを明確にしてからの作品づくりですね(笑)

途中、複製したブロックが悪さをしてて、変数と実際の絵の数が不一致になるトラブルはあったものの、最後はしっかりと作り上げました。

(番外編)メンター作品

稲沢では、メンターも作品を作って発表してます。という事で、参加した2人のメンターに紹介してもらいました。

ブロックを多用してて、ニンジャからはおお〜って声が上がってました。さすがメンター^ ^

こうやって、大人と子供が一緒の教材で交流できるのも良いですよね〜。

最後に

さいごは記念撮影!Zoom参加のニンジャ&メンターも一緒に写してみました。

発表会が盛り上がって、ちょっと予定時間を超えてしまったのは反省ですが、でもみんな楽しそうだったし、良かったかな(^^)

次回は8月22日(土)に、また現地&オンラインで開催します!

是非、興味を持たれた方はご参加ください✨

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