【楽しい作品紹介】CoderDojo 稲沢正明寺#47 現地

1月14日にCoderDojo 稲沢正明寺の第47回目を開催しました。

2020年1月が第1回目だったので、早いもので3年目に突入ですね。

とはいえ、やることは変わらず、今回もニンジャたちと一緒にプログラミングを楽しみました。

参加ニンジャ

  • ニンジャ 7名
  • メンター 1名

ニンジャ①

以前参加してくれたときと同じ様に、Scratchのコーディングカードを楽しみました。

その中から今回は『ピンポンゲームカード』を作って発表してくれました。

自由に動き回るボールを、バーで跳ね返してスコアを増やしていくゲームですね。

赤い線のところにボールが落ちると、ゲームオーバー。

緑色のバーはマウスに合わせて動くので、ボールが落ちないよう上手にマウスを動かす必要があります。

途中、「ボールが速すぎる!」と困ってたので、スピードの買え方をアドバイス。

なかなか良い感じに作れたみたいですね〜。

次は『スコアが○点以上になったら、ボールのスピードを早くする』とか改造しても楽しいかも!

ニンジャ②

初めて参加してくれたニンジャです。

Scratchの操作を覚えるということで、ネコ歩きにチャレンジしました。

コスチュームを変えながらネコが歩くように見えるところまで作ったら、次はキャラクターを追加。

ドラゴンや鳥のキャラクターを追加してましたね。

動かすところまでできたら、次はネコと鳥が会話するようなプログラムにチャレンジしました。

本を参考にしながら作りましたが、「メッセージを送る」ブロックをうまく使って会話できましたね。

ここから物語の進行に合わせて会話を続けてもいいし、これをオープニングとしてゲームの最初に表示されるようにしてもいいですね。

ぜひ家でも続きにチャレンジしてみてください。

ニンジャ③

久しぶりに参加してくれたニンジャです。

今回はMaqueenにチャレンジしました。

micro:bit自体は触ったことがあるので、Maqueenのモータの動かし方をまずは勉強。

そして、今回はmicro:bitの無線機能を使って、コントローラでMaqueenを操作するという作品を作りました。

2つのmicro:bitを通信させること自体は、参考になるプログラムがあったので、すぐ作成完了。

でも2つのプログラムを交互に手直ししていく事に、結構苦労していた様子ですね。

なんとか、コントローラ側のプログラムとMaqueenのプログラムを作り終えて、無事に完成できました。

正しく動くことも確認できて良かったです!

ニンジャ④

LEGOブロック好きなこちらのニンジャ。前回と同じ様にWedo2.0にチャレンジしました。

今回は、動物が歩いているように見える作品を作りました。

発表の前に「次の作品を作りたい」ということで2個目の作品にチャレンジしたので、写真が残せず。。

ただ、動物はしっかりと動いていました。

モータの速さを制御して、動物が歩くスピードも変えてたみたいなので、次はLEDなども使って目を光らせてみたり、センサを使って動物が止まったりするプログラムを作ってもいいですね。

ニンジャ⑤⑥

姉弟で参加してくれたニンジャです。

お姉さんニンジャは途中で抜けてしまいましたが、Scratchの作品作りを楽しんでくれていたようです。

そして弟さんニンジャは、前回も紹介してくれた「3D迷路」をバージョンアップしたということで披露してくれました。

スタートとゴール地点を準備して、ゴールしたら音楽が流れるようにしたとのこと。

Scratchの拡張機能の「ペン」を使ったみたいですが、仕組みはメンターもよくわからず、ただ凄いって感じで感心しました。

他にもたくさん作品を作っているようなので、ぜひまた紹介してください。

ニンジャ⑦

最近ハックフォープレイを毎回楽しんでいるニンジャです。

いくつかステージを作ってみたり、キャラクターを増やしたりしてゲームとしての幅を広げてるみたいですね。

そして今回は隠しアイテムも考えたみたいですね。

こういった要素を自分で作れるのも、ハックフォープレイの良いところですね。

まだまだ出来ることはたくさんあるので、動画を見ながら作っていきましょう!

さいごに

新年最初のドウジョウも、Scratch、LEGO、Maqueen、ハックフォープレイと様々なものでプログラミングを楽しみました。

今年も色んな作品をみんなで作っていきたいですね!

募金へのお礼

会場にて2,160円の募金をいただきました。大変ありがとうございました。

今後の運営費に充てさせていただきます。