【たのしい作品紹介】CoderDojo 稲沢正明寺#43 現地

11/6(日)にCoderDojo 稲沢正明寺の第43回目を開催。

今回は名古屋文理大学文化フォーラムの現地会場をお借りして、8人のニンジャに集まってもらいました。

最近は toio が大活躍で、ロボットプログラミングはやっぱり人気ですね。

月末の DojoConJapan でもtoioのワークショップがあるので、ちょっと覗いてみようかな〜。

DojoConJapanにご興味がある方は、次のリンクをご参照ください。

https://dojocon2022.coderdojo.jp/

参加ニンジャ

  • ニンジャ(現地) 8名
  • メンター(現地) 3名

ニンジャ①

以前はロボットアームにもチャレンジしてくれたり、色んな教材に取り組むニンジャ。

今回はScratchを使って、メクルンにあるプログラムに挑戦しました。

メクルンはこちら

「ブロック崩しゲーム」こちらのプログラムを作りました。

難しいプログラムですが、ブロックを並べるところも綺麗にできてますね。

途中、水色のバーとボールの判定で質問がありました。

原因は、ボールが中心に描かれていなかったことでしたね。

直したら上手くバーで跳ね返るようにもなり、上の方のブロックも綺麗に消えるようになりました。

ボールを中心に描くって部分は、よく質問が来るんですよねー。

こういうQ&Aはメンター間でも共有しておかないと!

ニンジャ②

先週も参加してくれたニンジャ。

今回も先週に続き、教育版Minecraftを楽しみました!

どうやら大きな建物を作りたいみたいですね。

木材とガラスをきれいに並べてるんですが、かなり大きな壁を作ろうとしてます。

今回はエージェントに4段目まで積み上げてもらいましたが、ここからあと何段積み上げるのでしょうか?

そして、壁を作った後はどんな屋根や扉を作っていくのでしょう。

完成がとても楽しみですね。

ニンジャ③

格闘ゲームを作ったり、横スクロールゲームを作ったり、アニメを作ったりと、毎回いろんなジャンルのScratch作品を作ってくれるニンジャです。

今回は「割り算」ができる作品を作ってくれました。

すごいなーと思うのが、「◯あまり◯」の「あまり」の部分も判定してるところ。

数字だけをみるのではなくて、ひらがなも判定してる!

これができると、入力した言葉を読み取って、条件文として使えるようになりますね。

作品の幅がすごく広がりそうです。

この文字認識を使った次回作も楽しみにしてます。

ニンジャ④⑤

初めて参加してくれたメンターさんのご家族ニンジャです。

それぞれ、教育版Minecraftとtoioにチャレンジしました!

まずは教育版Minecraft。

色々なワールドに参加していたみたいですね。

弟さんニンジャも興味津々。

発表では、月面を走るローバ(月面ローバ)を作りました。

そして弟さんニンジャはtoioにチャレンジ。

順調にステージをクリアしていき、氷の上を進むステージも難なくクリア!

toioは、ロボットが動く様子が分かるので、プログラミング経験の浅いお子様に非常におすすめです。

ニンジャ⑥⑦

前回オンラインで参加してくれた兄弟ニンジャです。現地は初ですね。

まずはお兄さんニンジャです。

Scratchでシューティングゲームにチャレンジしました。

テキストではロケットを使ってモンスターを倒すって感じですが、金魚鉢!!!

金魚鉢からダイアモンドが発射されるというゲーム。発想が面白い!

そして、敵にダイアモンドが当たると、どんどんと姿が変わっていくという仕様ですね。

この敵キャラ、実は初めてみたキャラなんですよね〜。

「こんなキャラいたんだー」ってみんなでワイワイ出来て楽しかったですね。

そして、弟さんニンジャはレゴWedo2.0にチャレンジ。

いくつかマシンを組んだ後、発表ではレーシングカーを作って披露してくれました。

モータを使って車を動かすんですが、前方にセンサを付けてるんですね。

そのセンサによって、壁に衝突しないようなプログラムを組んでます。

レゴは、楽しみながらモータやセンサが使うことができて良いですね。

音を鳴らすこともできるので、次回はぜひチャレンジしてみてください。

ニンジャ⑧

前回も参加してくれたニンジャですね。

前回はダンスをするプログラムを作りましたが、今回はバーチャルペットと遊ぶプログラムを作りました。

途中、音がならないってことで相談がありました。

原因はよく分からないですが、再度立ち上げ直したら音が鳴りましたね。

解決してよかった!

犬が好きってことで、選んだペットは犬。

ご飯をあげるところまでできたので、次は水をあげたり、遊んであげるプログラムを作ってみましょう!

さいごに

みんなで記念撮影して終わり!

シューティングゲームやブロック崩し、教育版Minecraftのプログラムなど、難しいものにもチャレンジできるようになってきましたね。

どんどん色んな作品に取り組んで貰えると、良いかなって思います!

募金へのお礼

今回現地会場にて、2,378円の募金をいただきました。ありがとうございました!

今後の会場費や通信費などに充てさせていただきます。