【楽しい作品紹介】CoderDojo 稲沢正明寺 #64 現地会場

CoderDojo 稲沢正明寺は1月27日(土)に、第64回目を開催しました。

今回はScratchと教育版マインクラフトを使って、みんなで作品づくりを楽しみました。

初めてマイクラをやったという子もいて、色々と経験できたので良かったかなーって思います。

参加ニンジャ

  • ニンジャ(現地) 11名
  • メンター(現地) 3名

オンラインも募集しましたが、お申し込みは無く、今回は現地のみとなりました。

徐々に、リアルな場での交流が増えてきたということかもしれませんね。

作品紹介

今回はScratchと教育版マインクラフトで作品づくりをおこなったので、それぞれ紹介していきます。

Scratch

まずはいきなりですが、ScratchJrの作品紹介です。

初めて参加してくれたニンジャが、タブレットのScratchJrを使い、りんごに隠れる猫を探すという作品を作りました。

久しぶりのScratchJrでしたが、メンターさんと「出来ること多いね〜」って話をしてました。

1年生、入学直後で、まだひらがなに慣れてないような子には、ScratchJrという選択肢も良いなって感じました。

そして、こちらの双子ニンジャは、それぞれアニメーション、物語を作りました。

ホゴシャの方に聞いたところ、どのくらいプログラミングができるか分からない、ということでしたが、クラブや授業でやってるようで、自分でどんどんと作っていってました。

このクマちゃん達の会話は、時間で区切って話すようにしてて、絵が自動で流れていくアニメのような感じでした。やっぱりクマさんはハチミツが好き!

そしてこちらの作品は、時間で切り替わっていくだけでなく、キーボード入力で会話が進行。

これはゲームに近い感じですね!

Scratchだと、アニメや物語が短い時間でできるので非常に良いですね。どちらの作品も、この後の物語の続きがすっごく気になります。

続いては、毎回楽しいゲームを作るニンジャです。

今回は島から島に飛び移るというゲームを作りました。

ジャンプアクションは問題なくできてるんですが、島から落ちた時の判定がうまくいかないとのこと。

一緒に考えてると、色の判定が正しく出来ていないことがわかり、修正して無事に思い描いたような動きになりました。

こういうのをデバッグと言いますが、解決した時の達成感は悩んだ分だけ大きいですね〜。

続いてのニンジャは、鉱石を掘っていくゲームとのこと。

掘る鉱石にはそれぞれ色があり、それによって貰える点数が違うとのこと。

面白いのは何点取ったらクリアとかはなくて、ひたすらひたすら掘るだけ、というゲームということ。

ゲームっていうと、ゴールがとかゲームオーバーがっていうのを作ると思いますが、それは無く、ただただ掘り続けるだけっていうアイディアが斬新だなと感じました!

次のニンジャは「レモンせんせい」の作品をScratchで再現したかったとのこと。

苦戦していた点としては、手のスプライト(キャラ)を特定の枠の中だけで動くようにしたいというところ。

◯◯に触れたら、で作ることも出来ると思いますが、座標指定で手が動ける範囲を限定したようです。

創意工夫で、色んな作り方が有るなーって思った作品でした。

Scratchで最後に紹介するニンジャは、画像残せてないんですが、ボールから逃げるという作品を作ってくれました。

キャラクターはオリジナルで、負けた時の泣いた顔がめちゃくちゃ可愛かったです。

あとタイマーも使っていたので、「こういう感じで使うといいよ」って紹介できてよかったです。

教育版マインクラフト

人気ですね〜、マインクラフト。

申込みの時にも「マイクラを体験したいから」って申し込んでくれた子がいて、改めて人気高いなって思いました。

こちらのニンジャはパソコンでマイクラやるのは初っていうことだったので、まずはその操作に慣れてもらいました。

やった事自体はあるので、操作方法を覚えてからは自分でサクサクと作ってました。

快適な住みやすい家が作れましたね!

そして続いてのニンジャは、マイクラ自体をやったことがないっていうことでした。

友達がやってるのを見てやってみたくなった、ということで、今回チャレンジしました。

ただ、操作方法を教えただけですが、どんどんと家とお花いっぱいの庭を作っていってました。

本当に初めて?って思いましたが、素敵な作品が出来ましたね。

マイクラはパソコンに触れる、マウスに慣れるっていう点では、非常に有用なツールだなって改めて思いました。

ということで、2月はマイクラ会をやろうと思います!

さいごに

記念撮影をして終わり!

今回はマイクラとScratchで楽しく作品づくりをしました。

アニメ、ゲームに建築と、子どもたちの発想は豊かですね。

こちらもたくさん刺激をもらうことができました。

募金へのお礼

今回現地会場で4,012円の募金をいただきました。

大変ありがとうございました。

運営費に充てさせていただきます。